「ベストフレンド ベストカップル」ジョン・グレイ

こんにちは!renananaこと、伶奈(れな)です。

今日ご紹介するおススメ本は

アメリカの著名な心理学者、ジョン・グレイ氏の「ベストフレンド ベストカップル」です!

本書はなんと…全世界で1200万部を突破しています!(すごいw)

★ベストフレンド ベストカップル/れなブログ★

第1章 あなたは「大切な人」の心が見えますか

シチュエーション1 「こんないたわりが相手の神経を逆撫でする」

彼女は、彼の機嫌を損ねずに自分の希望や要求を通すことができない。

彼女→仕事が終わって彼とお互いの一日について話し合いたい

彼→その日のことなど忘れてテレビを見たい

このような状況の時、彼女は彼と対話したいがために不必要な質問を彼にし続ける。“自分が相手にしてほしいと思うやり方”で彼をいたわろうとする。

しかし、彼女のこのような態度は彼の神経を逆撫でする。彼は、彼女にむやみに話しかけず、自分の「スペース(空間)」を与えることがいたわりだと思っているからだ。

彼女にとって彼のこのような態度は、彼に愛されず、無視され、軽く見られていると感じてしまう。

シチュエーション2 「こんなに尽くしているのに、どうしてお返しがないの?」

妻は怒っている。夫のために何をやっても感謝されず、拒絶されている気がする。

自分がこれだけ一生懸命やっているのだから、 頼まなくても夫が“お返し”をしてくれるはずだと思っている。

実際、夫は妻のやることに対して大抵の感謝をしているが、彼女が心身をすりへらし恨みがましい気持ちになるのなら、それほどまでしてくれなくてもいいと思う。彼女がもっと幸福になって自分に温かく接してくれるほうがいい。

シチュエーション3 「なぜ女性は、すぐ自分が批判されたと思うのか」

彼→“どうしてそのスパイス混ぜてるの?”

彼女→批判されたと感じ、ムッとして言い返す。“混ぜたいからよ、それだけ”

女性は自分が無視されていると感じると、ささいな言葉にも敏感に反応してしまう。

彼も彼女がナーバスになっている本当の理由を理解しようとしていない。相手の気持ちを尊重しない彼の態度が、ないがしろにされているという思いを募らせ、彼女の喧嘩腰に拍車をかける。

彼は決して愛情がない男ではなく、彼女の求めているものが自分の欲求と違うから、わからない。

【EZIL】

…なぜシチュエーション1・2・3のようなすれ違いが起こってしまうのか。

愛し合っている男女間でこのような問題は度々起こる。

解決策は次ページにて→→

【EZIL】

renanana
  • renanana
  • renananaこと、伶奈(れな)。
    好きなもの:読書、お酒、音楽、たんぱく質、賢い人、ユーモア。
    あと、投資とYouTubeも好き!!
    ベンチマークは「マナブさん」。
    一応、主婦です。